2020/1/18ー3/22

Workshop&Solo Exhibition

A collaboration project between "Yakimono Kingdom" and Toshiyuki Shibakawa, an exhibition planned by the Kawara Museum of Art.

Door from the future ~ Welcome to Yakimono Kingdom of the 41st Century!

かわら美術館 企画展「やきもの王国」× 柴川敏之 コラボレーション企画

未来からの扉~2000年後のやきもの王国へようこそ!

TAKAHAMA KAWARA MUSEUM (Aichi, Japan)

かわら美術館館 (愛知)

photo by SHIBAKAWA Toshiyuki

In the special exhibition "Yakimono Kingdom", we will introduce the history of how the region of Aichi laid the foundation for the entire ceramic industry in Japan and communicated its technology and culture to the whole country. It is not the pleasure that only scholars and researchers are allowed to use their imagination to think about how people lived in the past and what kind of wish they had from the things that have remained in the present over time. This time, we will be carrying out a collaboration project with contemporary art. We welcome contemporary artist SHIBAKAWA Toshiyuki, and by looking at planned exhibitions and the collection of the main building from the perspective of "2000 years into the future", we will create opportunities for people from children to adults to have fun thinking about things that have been left, foster the imagination of viewers and users, and raise their interest in cultural anthropology and art.

 

◎日時:2020年1月18日(土)—3月22日(日) 10:00~17:00 
◎会場:高浜市やきものの里かわら美術館(愛知)

◎主催:高浜市やきものの里かわら美術館

◎休館日:月曜日、火曜日、2月12日(水)、2月26日(水)

 ※ただし、2月11日(火・祝)、2月24日(月・祝)は開館  

◎入館料:無料

◎企画:後藤規絵(かわら美術館)
◎内容:「多くのやきものが生まれ、発掘されてきたやきもの王国:愛知で〈未来人〉になったキミは、何を見つけて何を想う?

企画展「やきもの王国」では、ここ愛知という地域が、いかに日本の窯業全体の基礎をつくりながら、その技術・文化を全国へ発信していったか、その軌跡を紹介します。時を超えて、現在に残されたモノから、過去の人々がどのような暮らしをしていたか、どのような願いをもって生きていたかなどを、想像力を使って考えることは学者や研究者だけに許された楽しみではありません。そこで今回は、現代アートとのコラボレーション企画を実施します。現代アーティストの柴川敏之氏を迎え、「2000年後の未来」の視点から企画展や本館のコレクションを見ることによって、こどもからおとなまでが残されたモノから想いを巡らせる楽しみにふれる機会をつくり、鑑賞者・利用者のみなさんの想像力を育み、文化人類学やアートへの興味関心を高めます。(text:チラシ)
公式HP

2020/1/18ー3/22

Related|Solo Exhibition

柴川敏之|2000年後の未来旅行

TAKAHAMA KAWARA MUSEUM|かわら美術館

◎日時:2020年1月18日(土)—3月22日(日) 10:00~17:00 
◎会場:かわら美術館 1階エントランス・3階モノコトギャラリー

◎内容:私たちの身の回りのモノが2000年後に発掘されたとしたら…
アーティストの柴川敏之さんはこのようなテーマで作品づくりをしています。
 企画展「やきもの王国」会期中、かわら美術館に柴川さんの作品が登場します。過去・現在・未来、それぞれの視点に立ち、想像力を膨らませながら作品鑑賞・展覧会鑑賞を楽しみましょう。(text:チラシ) 

2020/2/9

Related|Workshop

2000年後のやきもの王国を発掘しよう!

TAKAHAMA KAWARA MUSEUM|かわら美術館

◎日時:2020年2月9日(日) 13:30~16:00
◎場所:かわら美術館 1階ホール・森前公園
◎対象:小学生以上のこどもとその家族(小学2年生以下の方は保護者同伴)
◎参加費:300円(保険料・材料費を含む) ◎定員:20名 
◎申込先:2020年1月9日(木)より電話にて受付 Tel: 0566-52-3366
◎講師:柴川敏之(美術家)
◎内容:「白い布にだんだんと表れてくるカタチ。未来の世界の発掘隊になって想像すると今まで知っていたハズのモノたちが、なんだか違って見えてくるかも・・・??」

かわら美術館のすぐ目の前、森前公園の地面には、かわらを使った素敵な模様が広がっています(美術家の関根伸夫氏による作品)。森前公園でアーティストの柴川さんと一緒に“2000年後のやきもの王国”(=愛知)へタイムスリップ!
インクのついたローラーを発掘に使うスコップに、ローラーで写し取った模様(=拓本)を発掘したモノに、それぞれ見立て、未来を発掘する気持ちを想像して楽しみましょう。

*雨天の場合は館内で実施。完成作品は館内に展示予定。

こちら

2020/1/18ー3/22

Related|Workshop

未来の考古学研究者のお仕事たいけんコーナー

<未来の発掘調査書> をかこう!

TAKAHAMA KAWARA MUSEUM|かわら美術館

◎日時:会期中の隔週  金・土・日 10:00~16:30
◎会場:かわら美術館 1階ロビー

◎参加費:無料

◎対象:こども優先・どなたでも
◎内容:もし未来の人々が、21世紀の日本・愛知・高浜にあった様々な日用品を発掘したなら、21世紀を生きる人々はそれらをどのように使っていたと予想するでしょう…?未来の発掘隊になったつもりで、<発掘調査書>をかいてみましょう。(text:チラシ) 

2020/1/18ー3/22

Related|Exhibition

やきもの王国 ―中世猿投窯と常滑窯―

TAKAHAMA KAWARA MUSEUM|かわら美術館

◎日時:2020年1月18日(土)—3月22日(日) 10:00~17:00 
◎会場:高浜市やきものの里かわら美術館(愛知)

◎主催:高浜市やきものの里かわら美術館

◎休館日:月曜日、火曜日、2月12日(水)、2月26日(水)

 ※ただし、2月11日(火・祝)、2月24日(月・祝)は開館

◎観覧料:高校生以上400円(320円)、中学生以下無料
 ※( )内は前売り、20名以上の団体、高浜市内居住者料金
 ※ 75歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方ほか、割引あり

◎対象:こども優先・どなたでも
◎内容:古代から中世前期まで続いた猿投窯の技術は、周辺窯業地へと伝播し影響を与えました。その中でも瀬戸窯・常滑窯は、日本六古窯(にほんろっこよう)にも数えられ、現在まで続く愛知県の窯業として継承されています。常滑窯は、12世紀前半に「山茶碗(やまぢゃわん)」と呼ばれる無釉(むゆう)の碗類の生産により成立し、12世紀中頃には渥美窯の壺・甕生産の技術導入を受け、後の常滑焼の代名詞となる大型の壺・甕の生産が始まったと考えられています。
鎌倉幕府の成立に伴い、常滑窯製品の生産量は飛躍的に増加し、都市鎌倉を中心に全国的に流通することとなりました。また、平安時代の終わりから鎌倉時代には、京都・鎌倉の寺院の他、旧尾張国の熱田神宮などに供給する瓦生産も担っていました。その一方で、六古窯の信楽窯(滋賀)や丹波窯(兵庫)、越前窯(福井)などの壺・甕生産は、常滑窯の技術がその礎にあったことが明らかになっています。
本展では、12世紀から13世紀にかけて生産された壺・甕や瓦などを展示紹介します。また、中世を代表する窯業地として君臨した六古窯のひとつ常滑窯を採りあげ、尾張で生産されたやきものから窯業大国「愛知」の源流を検証していきます。(text:チラシ) 

公式HP

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