2009/10/10

 

Workshop

   

Let’s Make the 41st-Century Jomon-Style Pochette !

 

2000年後の縄文ポシェトをつくろう

Jomon Jiyukan(Aomori, Japan)

縄文時遊(青森)

◎日時:2009年10月10日(土) 10:00ー15:00
◎会場:縄文時遊館

◎主催:縄文時遊館
◎対象:小学生以上30名
◎講師:柴川敏之 (美術家・福山市立女子短期大学准教授)

*平成21年度青森県企画調整課実施 縄文遺跡活用地域活性化推進事業


◎内容:2008年青森県立美術館主催で行われた『青森県立美術館アートイン三内丸山遺跡プロジェクト|柴川敏之|2000年後の未来遺跡|三内まるごとミュージアム』のワークショップ「2000年後の未来遺跡をつくろう!」で制作された「布製の化石(帆布)」。今回のワークショップでは、この生地に使って、参加者オリジナルの「2000年後の縄文ポシェット」を作ります。縄文時代に使われていたといわれる「縄文ポシェット」をイメージして作ってみましょう! 今回の特徴は
1.縄文時代にも使われていたであろう栗の木を使って草木染めをする(*)。
2.縄文時代にいたであろう鹿や猪の皮をタグに使用する。
3.縄文時代にも使われていたとされる「組みひも」を作って飾る。
*樹木医の斎藤嘉次雄氏の指導のもと、三内丸山遺跡の6本柱と同じ栗の木を使用して染めました。
活動の様子はこちらで紹介。(text:チラシ)

photo by SHIBAKAWA Toshiyuki

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