2004/10/21ー31

   

Solo Exhibition

Art Network

SHIBAKAWA Toshiyuki Exhibition

|PLANET MUSEUM OF ART / 0NE ROOM

   

アート・ネットワーク

柴川敏之展|PLANET MUSEUM OF ART / 0NE ROOM

Fukuyama Museum of Art  (Hiroshima, Japan)

|ふくやま美術館  (広島)

2004/10/24・11/7

Related|Workshop

「現代の化石」をつくる (多様な素材で)

Fukuyama Museum of Art|ふくやま美術館

◎日時:2004年10月24日(日)、11月7日(日)  の計2回(両日受講し) 各13:30〜16:00​
◎場所:ふくやま美術館

◎応募対象:小学校高学年から成人まで  ◎定員:15名 ◎受講料:3000円
◎講師:柴川敏之(美術家・就実短期大学教授)
◎内容:今から2000年後、現代社会はどのように発掘されるのでしょうか? もし、携帯電話やパソコンも化石となって発掘されたとしたら、41世紀の人々はそれが何に使われていた物なのか判断できるでしょうか? よく考えてみると、私たちの身のまわりにある品々は、ほんの100年前には存在しなかった物も多く、2000年後の遠い未来の視点から見れば、まさに現代を示すものばかりです。身近にある物を現代の象徴ととらえて、2000年後の人々によって発掘された「現代の化石」を多様な素材で作ってみましょう!(チラシより)

◎受講作品展:11月16日(日)〜21日(日)

An installation based on the image of "a room in a 41 century art museum" and the Fukuyama Museum of Art as "Art museums 2000 years later". In 2000 years time, the dolls of Kewpie and Peko-chan may be displayed misunderstood as sculptures or Buddha statues. And what if the paintings were discovered on their foreheads? Will painting exist 2000 years from now? This exhibition examines what art and art museums are from the perspective of the future. In the permanent exhibition room, there are 3 items on display, and you can try to collaborate with futuristic works and Fontana works.  (text: flyers)

 

◎日時:2004年10月21日(木)−31日(日)

◎会場:ふくやま美術館(広島)
◎主催:ふくやま美術館

◎休館日:月曜日
◎入園料:無料

◎内容:ふくやま美術館を「2000年後の美術館」に見立て、「41世紀の美術館の一室」をイメージしたインスタレーション。2000年後にはキューピーやペコちゃんの人形も、彫刻作品や仏像等と勘違いされて展示される日が来るかもしれない。また、絵画作品も額ごと発掘されたとしたらどうだろう? 2000年後に絵画は存在するのだろうか? 未来からの視点で美術、美術館とは何かを考えてみた展覧会である。尚、常設展示室内にも3点展示し、未来派の作品やフォンタナの作品等とコラボレーション展示を試みる。(text:チラシ) 

photo by SHIBAKAWA Toshiyuki

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