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2022/3/19ー7/3

Solo Exhibition

Toshiyuki Shibakawa Exhibition 41st Century Hiruzen Museum

-After the Museum on the Plateau, it was in the 21st century

柴川敏之展|41世紀の蒜山博物館

-高原のミュージアムを後にすると、そこは21世紀だった。

Maniwa City Hiruzen Museum

 (Okayama, Japan)

|真庭市蒜山ミュージアム (岡山)

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photo by SHIBAKAWA Toshiyuki

Have you ever seen fossils and artifacts from the museum and wondered if you and your personal belongings would be excavated and exhibited in the museum in the distant future?
Toshiyuki Shibakawa is an artist who works on the theme of "now", which has become such a long time ago.
By Mr. Shibakawa, Maniwa City Hiruzen Museum will travel back in time 2000 years later.
There, modern life, IT equipment, and even museum exhibits are exhibited as excavated items, and at times you may discover the "modern" yourself.
The experience will be a unique opportunity to rethink the present world from a large perspective.

 

◎日時:2022年3月19(土)—7月3(日) 9:00‐17:00 
◎会場:真庭市蒜山ミュージアム(岡山)

◎主催:真庭市

◎休館日:毎週水曜日 ※ただし5月4日(水・祝)は開館 

◎入館料:300円

◎企画:三井知行(真庭市蒜山ミュージアム)
◎内容:みなさんは博物館の化石や出土品をみて、自分自身や身の回りのモノも、はるか未来には発掘され博物館に展示されるのではないか、と思ったことはありませんか。柴川敏之さんは、そんな大昔になった「今」をテーマに活動するアーティストです。柴川さんの手により、真庭市蒜山ミュージアムは2000年後にタイムスリップします。そこでは現代の暮らしもIT機器も、さらには博物館の展示品まで、同じく出土品として展示され、時にはみなさん自身が「現代」を発掘することになるかもしれません。その体験は、現在の世界を大きな視点から捉えなおすまたとない機会となるでしょう。(text:チラシ)
公式HP

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2022/3/21

Related|Artist Talk

柴川敏之|アーティストトーク

Maniwa City Hiruzen Museum|真庭市蒜山ミュージアム

◎日時:2022年3月21日(月・祝)14:00~(40分程度)

◎場所:真庭市蒜山ミュージアム 

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2022/5/22

Related|Workshop

2000年後のまにわを発掘しよう!

Maniwa City Hiruzen Museum|真庭市蒜山ミュージアム

◎日時:2022年5月22日(日)13:30~16:00

◎場所:真庭市蒜山ミュージアム
◎定員:15名(先着順)
◎講師:柴川敏之
◎対象:満5歳(年長)~大人 *小学2年生以下は保護者同伴
◎参加費:無料(入館料は必要となります)

◎内容:インクのついたローラーを発掘に使うスコップに、ローラーで写し取った模様(=拓本)を発掘したモノに、それぞれ見立て、未来を発掘する気持ちを想像して楽しみましょう。

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2020/1/18ー3/22

Related|Workshop

未来の考古学研究者のお仕事たいけんコーナー

<未来の発掘調査書> をかこう!

TAKAHAMA KAWARA MUSEUM|かわら美術館

◎日時:会期中の隔週  金・土・日 10:00~16:30
◎会場:かわら美術館 1階ロビー

◎参加費:無料

◎対象:こども優先・どなたでも
◎内容:もし未来の人々が、21世紀の日本・愛知・高浜にあった様々な日用品を発掘したなら、21世紀を生きる人々はそれらをどのように使っていたと予想するでしょう…?未来の発掘隊になったつもりで、<発掘調査書>をかいてみましょう。(text:チラシ) 

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2020/1/18ー3/22

Related|Exhibition

やきもの王国 ―中世猿投窯と常滑窯―

TAKAHAMA KAWARA MUSEUM|かわら美術館

◎日時:2020年1月18日(土)—3月22日(日) 10:00~17:00 
◎会場:高浜市やきものの里かわら美術館(愛知)

◎主催:高浜市やきものの里かわら美術館

◎休館日:月曜日、火曜日、2月12日(水)、2月26日(水)

 ※ただし、2月11日(火・祝)、2月24日(月・祝)は開館

◎観覧料:高校生以上400円(320円)、中学生以下無料
 ※( )内は前売り、20名以上の団体、高浜市内居住者料金
 ※ 75歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方ほか、割引あり

◎対象:こども優先・どなたでも
◎内容:古代から中世前期まで続いた猿投窯の技術は、周辺窯業地へと伝播し影響を与えました。その中でも瀬戸窯・常滑窯は、日本六古窯(にほんろっこよう)にも数えられ、現在まで続く愛知県の窯業として継承されています。常滑窯は、12世紀前半に「山茶碗(やまぢゃわん)」と呼ばれる無釉(むゆう)の碗類の生産により成立し、12世紀中頃には渥美窯の壺・甕生産の技術導入を受け、後の常滑焼の代名詞となる大型の壺・甕の生産が始まったと考えられています。
鎌倉幕府の成立に伴い、常滑窯製品の生産量は飛躍的に増加し、都市鎌倉を中心に全国的に流通することとなりました。また、平安時代の終わりから鎌倉時代には、京都・鎌倉の寺院の他、旧尾張国の熱田神宮などに供給する瓦生産も担っていました。その一方で、六古窯の信楽窯(滋賀)や丹波窯(兵庫)、越前窯(福井)などの壺・甕生産は、常滑窯の技術がその礎にあったことが明らかになっています。
本展では、12世紀から13世紀にかけて生産された壺・甕や瓦などを展示紹介します。また、中世を代表する窯業地として君臨した六古窯のひとつ常滑窯を採りあげ、尾張で生産されたやきものから窯業大国「愛知」の源流を検証していきます。(text:チラシ) 

公式HP